--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-) 

    2011

07.06

無理~♪

ローソン言ったら有線で「会いたい抱きしめたい無理ー」みたいな歌詞の曲を一生懸命歌ってる女の子の曲が流れてて、噴き出してマイブームになっちゃった。

千の夜を越えて あなたに伝えたい 無理~♪

Oh~♪ 孤独の痛みでつぐなうから 君の記憶にそっと いさせて 無理~♪

10年後にまた会おう 無理~♪

消してえー!!リライトしてえー!! 無理~♪

右手をつないで~無理~♪

ごめんね これからはね ずっとずっと 一緒だから 無理~♪



みんなもローソンへ行っておいで 無理~♪
スポンサーサイト

日記
トラックバック(0)  コメント(1) 

    2011

05.16

ぼんやりと仰いで、晴天

 じりじりと照りつける日はまだ遠い。
 それでいて口をつく言葉は、
「暑い」
 とは言っても嫌いな暑さではないのだ。夏自体が嫌いではないし、汗ばむ陽気と言うだけで、暑苦しいなんて程のものでもない。五月も早半ばを迎え、無駄に年を一つとって間もない今日の午後。雲のほとんどない空のせいで日差しは真っ直ぐに僕を照らしてくるので、まぶしさに目を細め、眉間に皺を寄せて、ただでさえさほど造作の良くない顔をぶさいくに歪めていた。
 大して口も開かない。数歩歩いてベンチへ座る。周りにも数人いて、皆乗車を待っている。自動車学校の敷地内にある練習コースの一角。乗車する人は時間にはそこにいて、教官から名前を呼ばれるのを待つのだ。
 口を開かないのは、少し眠いせいもあるが話す相手がいないというのが理由の大半だ。学生が免許を取りに来る時期ではないし、まして僕くらいの年の学生は既に持っているか、もう取らないかのどちらかだ。だから必然的にそこにいるのは、年上か、年下か、いずれ年も状況も異なる人たちばかりで、そうなると集まるということがないから知り合いがたくさんなんて状況にはなりづらい。
「おつかれーっす」
「おう。どうだった受かった」
「いやー、ダメ。これで五回目だっつの」
「お前バカだなー」
「うるせーっつーの」
 かと言って、唯一形成されているああいうやんちゃなグループに所属するわけもないから、結局話すのはたまたま一緒に乗車した数人か、そこから繋がった僅かの人だけだ。
「お疲れさま」
 少し片言の日本語で声をかけられる。顔を向けると、見知った顔。
「お疲れ様です。これから教習ですか」
 眼鏡をかけた中国人。名前は知らないのだが、何度か言葉を交わした仲だ。この教習所に来てから見る生徒の約半分は海外の人で、その大半が中国人。その他にモンゴル人、フィリピン人などもいる。ああ、そうだ。そういえば中国人も彼らのコミュニティを作っている。食堂へ行けばいつも一緒だし、同じ部屋にいて延々話していたり、あえて一人になろうとしない。そういう国民性なのかもしれない。
「そうなんだよ。朝から三回も乗ってワタシもうつらい」
「でもあと何日かで終わりますよ」
「そうだね。早く帰りたい」
「僕も早く帰りたいです」
 中国人というのは大抵お喋り好きなイメージがある。きさくで社交的で、時間と場所に構わず大きな声で話してしまうのが日本人には疎まれがちだが、根が素直でいい人が多い。日本で出会った中国人はそういう人がほとんどだ。この評価はあくまで僕が出会った数人との間での、それも僕自身の視点からの確認でしかないが、少なくともインターネット上や世間で見られる反日的な中国人像を信じている人よりも事実に近いイメージを持っていると、僕ははっきりと断言できる。
 なんて、小難しいことを考えるのにはもったいない陽気だ。見上げれば青、反射する光。ぼんやりとただ空を見て、待つでもなく、思うでもなく、そこにあるのはただの自分。
「暑いなあ」
 過ぎ去って行く日々も、僕を待つ日々も、その間にあるこの一時の中では無意味で、そうしてやり過ごしていくのが僕の分相応なのだ。あれこれ考えるのはしとしとと雨が降り続く頃になってからでいい。今はただ、ぼんやりと仰ぐその青が、僕の全て。

日記
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2011

04.30

免許取って来ます

合宿で免許取りに行きます。
今夜の夜行で東京行くので、しばらく放送はなし。
その代わりたぶんtwitterでの活動が多めになると思います。
きっと暇なので。
PC持っていくので他人のニコ生見たり、マインスイーパやったりはするかも。
とにかくみなさんまた会う日までお元気で。
ばいびー

日記
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2011

04.29

遅い花見

今日は遅い花見に行ってきました。
もうすっかり桜なんて散ったものと思っていたけど、まだ残っていて、とてもきれいでした。
友達と飲んだり食べたりわいわいやったり、フットサルしたり、とても楽しかったです。

それでも、そこに一人いないということが、僕には残念でなりませんでした。
先日の大地震でたくさんの人が亡くなり、それは僕にとって、近いようで遠い話でした。
僕は仙台に住んでいましたが山の上に住んでいたこともあり、直接の被害はなく、近くの人が亡くなったということもありませんでした。
はじめに情報が入ったのは、地震から一週間ほど経った頃でした。
友人の一人が、未だに行方がわからない、とのことでした。
心配でしたが、僕の周りでは誰も亡くなっていないし、テレビで見る震災の被害状況もなんだか遠いことのようで、「あいつは丈夫だし、どっかの避難所にいるんだろう」と思っていました。
その友人の遺体が見つかったと知ったのは、ついこの間のことです。
僕は見たわけではないし、でも肉親伝いに聞いた確かな情報で、僕はその事実を受け止めなければなりませんでした。
正直今でも、信じられません。
悲しいというか、寂しいというか、実感はあまりなくて、確か祖父が亡くなった時も、火葬にも葬式にも行けなかった僕はこんな心境だったことを思い出しました。
でも、現実なんだ。
そのことはあまりに大きくて、僕の中でなんとなく理解した時に、これからのことを考えて、
もうあいつと話せないんだとか、下ネタが苦手な子に気付かれないようにちょいちょいネタを挟むゲームも、飲みも、サッカーも、キャンプも、もう何も一緒にはできないんだと気付いて、
僕はそこで初めて、泣きました。
僕にとって、今回の地震がとてもリアルで、身近なものになりました。

僕は今でも、彼がどこかで元気にやっていて、いつかひょっこり顔を出すんじゃないかと思えてなりません。
頭ではわかっているつもりでも、信じたくないのが本音です。
今日集まった友達とわいわいやって、すごく楽しくて、僕らはきっとこれから彼のいない日常をなんともなく過ごしていくんだと思います。
それでも僕にとって彼の存在は大きくて、きっと僕の中の悲しみは消えることはなくて、それはたぶん、他のみんなも同じなんだと思います。
僕は、彼の友人で本当に楽しかった。彼に会えて本当に幸運でした。
僕は、大好きな彼がいないのが寂しいです。悔しくてなりません。
本当に、本当に悔しいけれど、もう彼とはお別れです。

さよなら、たつひこ。
またもし会えたら、犬のジョン君の話を聞かせてください。
今すぐにでも、会いたいです。
さよなら、また会う日まで。

たぬき

日記
トラックバック(0)  コメント(0) 

    2011

04.19

げろるよ

しょせん、僕の手の届かないところだよ。
どうしたって、変わらないことだってあって、それはそれとして、時間をかけてでもそのままのみ込むしかないんだ。
本当はもう、わかってて、ただわかりたくないだけなんだ。
それでも、もしかしたらが、もしが、くっついて消えなくて、それを僕は必死に頭の外に追い出すんだけど、どうにもいついちゃって困る。
手の届く範囲をとか言って、僕自身ですら、うまく扱えない。
部屋のものを全部投げ飛ばしてめちゃくちゃにしたって、きっとおさまらないくらいに僕は取り乱して、泣いて泣いて、ばかみたいに叫ぶんだ。
僕は、簡単に飲み込めないよ。
飲み込んだって何度も吐いて、そうしていつか溶けて小さくなるくせに、今だけやたら大きくって、どうしようもないほど苦い。
僕はもう、わかってる。
信じたくないだけ。

頼りがいがあって、面白くて、優しくて、素直で、僕はたつひこの友達であることが、本当に嬉しく思う。
もう、どうしたらいいのか僕にはわからない。
待ってるよ、たつひこ。

日記
トラックバック(0)  コメント(0) 

 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。